マンション売却の体験談について

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大阪府に在住の現在39歳男です。
私は、24歳の時に結婚し結婚を気にマンショを購入しました。
購入したマンションは築40年経過した古い建物でした。6階建てのマンションで3階に住んでいました。広さは38m2の広さで間取りは1DKでした。最寄駅は、JR立花駅から徒歩10分の立地でした。

もともと購入した動機としては、結婚をしたので実家から離れて妻と二人で生活する家が欲しいと思ったことがきっかけでした。また持ち家にしたのも、家賃を払うのがもったいないと夫婦で考えが一致し、どうせ同じ金額を払うなら持ち家にして不要になった売却すればいいと考えていたからでした。

購入してから10年間が経過したころ初めての持ち家であるマンションを売却することを決意しました。その理由は、仕事を退職し別の会社に転職したことがきっかけでした。これまで大阪府内の会社に勤務をしていたのですが、給与の不満などがあり別の会社に転職しような長年迷っている時期がありましたが、子供が小学生になるタイミングで思い切って転職することを決意し、無事に転職先として決まった愛知県に引っ越すことになりました。

すでに購入してから10年経過しており、築年数も40年以上を経過していたので住宅ローンも完済していたことから売却できればその分が丸々次の住居に回せる運転資金になりました。売却益は400万円ほどありました。

人生で初めて家を購入するという大きな買い物を24歳という若さで経験をしたということで、仕事をやめられないプレッシャーを背負って日々生活をしてきた経験はこれまでの人生にない重荷となっていました。住宅ローンを支払い終わった後は、肩の荷が下りたようにふと気持ちが楽になりました。家を買うということで、責任感も沸き社会人として一回り成長させてもらえたと思っています。

そんな自分の成長に一役買い、また家族との安心する居場所としてあり続けてくれた家を手放すというのは、これまでの生活リズムがガラリと変わるという意味で少々不安や寂しさがありましたが、次の新しいステップアップにつなげるためにも思い切って売却することを決断することになりました。

正直、40年以上の築年数が経過しているということもあったので、改修費用や工事などの積立金や維持費もかかっていたので売却する寸前にはコストがかかっていたので経済的にも負担な部分がありやはり古い家は価格が手を出しやすい分、維持費がかかるので考えものだと実体験を元に改めて家を購入する際の総合的な視点を養う大切さを実感しました。

24歳と若い時期に購入した家でしたので、背伸びをした金額を購入して住宅ローンを残したまま次の家に移り住むというのは危険と判断した当時の堅実な行動に自分でも改めていい決断をしたなと振り返る時がありました。

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