思い出のあるマンションの売却

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私は現在43才の埼玉県在中の男性です。私の家族は、妻と小学生の長男と、そして幼稚園児の長女ですが、現在は、私の両親と三世帯で、私の実家で暮らしています。

結婚当初はマンションを購入して暮らしていましたが、長男が生まれ、そして長女が生まれたのを期に、私の実家で暮らすことになりました。実家に戻ったのは、二人目の子供が生まれマンションが手狭になってきたことと、そして何より私の両親が大分弱ってきたので、一緒に暮らすことになりました。

実家に戻るにあたっては、購入したマンションを貸し出すことも考えましたが、貸し出せるかも不透明なため、売却することにしました。結婚した時に購入したマンションであり、妻も、私もかなり思い入れはありましたが、住宅ローンの残高もまだ大分ありましたので、売れるうちに売ろうと言うのが、妻と私の結論でした。

私たちが購入したマンションですが、立地は駅から1分の駅前でした。また、マンション自体の規模は、5階建てで、全45世帯が入っていました。なお、私たちの部屋は最上階でしたが、部屋の間取りは3LDKで、部屋の広さは約75平米でした。マンション自体は新築時に購入したものでしたが、当時で購入してから約7年が経過している物件でした。

売却にあたっては、いくつかの不動産屋に相談しましたが、不動産屋が提示してきた売却額は、かなり大きな開きが不動産屋によりありました。当初、私たちはマンションを二千七百万ぐらいで、購入しましたが、一番低い提示をしたきた不動産屋の金額は一千六百万円、一番高い金額を提示してきた不動産屋の金額は一千八百万円強で、その差は二百万円以上ありました。

私たちは当然一番高い売却金額を提示してきた不動産屋に任せることにしましたが、一社に任せていたら、二百万円以上損していたことになるので、このとき、高い取引をするときは、購入するにしろ、売却するにしろ、数社に話を聞く大切さを痛感しました。

なお、私たちのマンションは売りに出してから2ヶ月ほど引き合いがなく、途中かなり不安にもなりましたが、当初売りに出した金額で、値引きすることなく、無事に売却できました。住宅ローンの残高が約一千七百万円位でしたので、住宅ローンは完済することが無事にでき、百万円位が手元に残りました。ただし、マンションの購入時に頭金を五百万円ぐらい入れていたので、トータルで考えると損でした。

しかし、住宅ローンだけでも完済でき、良かったと思っています。

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